カイテクを現役介護福祉士が使ってみた正直な感想|特養10年超のsoiyamanが3件体験レポート

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この記事で分かること=筆者が実際に経験した範囲の実例・感想/判断できないこと=すべての施設・求人・個人に共通する結論、専門的な個別助言(税務・法律・医療等)。詳しくは免責事項(/disclaimer/)をご覧ください。

この記事は、筆者の実体験をもとに、構成案の作成や下書き補助にAI(Claude Code)を活用して作成しています。事実確認と最終編集は筆者が行っています。最終確認日:[記事ごとに記載]。詳しくは当サイトの執筆・運営方針(/editorial-policy/)をご覧ください。

筆者(soiyaman)は、特別養護老人ホーム(従来型)に10年以上勤務する現役介護福祉士です。本記事の内容は、この経験の範囲に基づいています。詳しくはプロフィール(/profile/)をご覧ください。

はじめに|「カイテクって実際どうなの?」に正直に答えます

「介護士の副業にカイテクが良いと聞いたけど、本当に使えるの?」

「面接なしって怪しくない?ちゃんと稼げる?」

「特養しか経験がないけど、他の施設でも通用する?」

カイテクが気になっているあなたは、こんな疑問を持っているのではないでしょうか。

私soiyamanは、従来型の特別養護老人ホームに10年以上勤務している現役の介護福祉士です。

長年同じ施設で働いてきた私が、空き時間の有効活用と「他の施設も見てみたい」という気持ちからカイテクを始め、この記事の執筆時点までに3件の仕事を経験しました。

この記事では、実際に使ってみて感じたことを良いことも悪いことも正直にお伝えします。

「カイテクを始めようか迷っている介護士さん」にとって、最もリアルで役立つ情報をお届けできると思います。


カイテクとは?(知っている方は読み飛ばしてOK)

カイテクは、介護・看護・保育の有資格者専用の単発バイトアプリです。

項目内容
対応資格介護福祉士・ヘルパー・看護師・保育士など
仕事の形式単発(1日単位)のスポットバイト
給与支払い当日〜翌日の日払い対応
面接・履歴書不要
登録費用無料
対応エリア主に都市部(地方は求人が少ない場合あり)

最大の特徴は「面接なし・履歴書なし」で、アプリから応募してそのまま働けること。

本業のシフトが決まってから、空いている日だけ応募できるので、正社員の介護士が副業として使うのに非常に向いています。


私がカイテクを始めた理由

同じ施設で10年以上働いていると、「うちのやり方が介護の標準」だと思い込んでしまいがちです。

私がカイテクを始めたのは、主に2つの理由からです。

1つ目は、空き時間を有効活用したかったから。本業のシフトの合間にできる副業を探していたとき、「介護の資格を持っているなら、その資格を活かして稼げる」というカイテクの存在を知りました。

2つ目は、他の施設の現場を見てみたかったから。従来型の特養しか知らない状態で、「他の施設はどんな雰囲気なんだろう」という純粋な好奇心もありました。

登録してみると、他のアルバイトと根本的に違う点がいくつかあることに気づきました。


カイテクが「普通のアルバイト」と決定的に違う3つのポイント

実際に使ってみて、カイテクが従来のアルバイトと大きく異なると感じた点が3つあります。

面接が一切ない

普通のアルバイトは、応募→書類選考→面接→採用という流れが当たり前です。

カイテクはアプリで応募するだけ。施設側が承認すれば、それだけで仕事が確定します。

10年以上同じ施設にいた私にとって、「面接なしで他の施設で働ける」というのは、最初は信じられないくらい気軽な感覚でした。

仕事終了後すぐに収入が入る

一般的なアルバイトは月末締め・翌月払いが多く、働いてから収入を得るまでに1ヶ月近くかかります。

カイテクは勤務終了後、最短当日に日払いで振り込まれます。

「働いた分がすぐ手元に来る」という感覚は、モチベーションの維持にも直結します。

本業に影響せず、完全に自分のペースで働ける

本業のシフトが確定してから、空いている日だけ応募できます。

「今月は忙しいから休もう」「今月は余裕があるから多めに入ろう」という調整が自由自在です。


実際に3件働いてみてわかったこと

私が体験した3件は、いずれも住宅型有料老人ホームでした。

特養しか知らなかった私にとって、最も驚いたのは利用者の介護度の違いです。

特養と住宅型有料老人ホームの現場の違い

従来型の特養は、要介護3〜5の重度の方が多く、身体介護の比重が高い現場です。

一方、住宅型有料老人ホームで働いてみると、要介護度がかなり低い方が多いという印象を受けました。

自立度が高い利用者さんが多いため、業務の内容や流れが特養とは大きく異なります。

「特養の経験しかないから、他の施設では通用しないかも」と不安に思っていましたが、介護福祉士としての基礎スキルは十分に活かせると感じました。

また、施設によって規模も雰囲気も全く異なります。3件それぞれで施設の大きさが違い、スタッフの人数や業務の進め方も施設ごとに個性がありました。

10年以上同じ施設にいると気づけなかった「介護の多様性」を、カイテクを通じて実感しています。


時給・収入のリアル|交通費支給で実質時給がアップする

気になる収入面についても正直にお伝えします。

私が体験した3件の時給は、いずれも約1,300円でした。

ここで嬉しいポイントがあります。

求人票には交通費800円が別途支給と記載されていました。私はバイク通勤のため公共交通機関を利用しません。つまり、交通費800円がそのまま上乗せ収入になります。

時給1,300円に対して800円の交通費支給は、実質時給の上乗せに相当します。

勤務時間基本給交通費支給合計収入実質時給
4時間5,200円800円6,000円約1,500円
6時間7,800円800円8,600円約1,433円
8時間10,400円800円11,200円約1,400円

公共交通機関を使わないバイク・自転車通勤の方にとっては、勤務時間が短いほど実質時給が高くなるという傾向があります。短時間の案件を選ぶ戦略も有効です。

求人を選ぶ際は「時給」だけでなく「交通費の支給額」と「自分の実際の移動コスト」を合わせて計算することをおすすめします。

(上記の時給・交通費は、私が実際に応募した3件の求人票に基づく実例であり、カイテク全体の平均額を示すものではありません。)


カイテクを使って良かったこと

他の施設の「介護の現場」を体験できる

10年以上同じ施設にいると、自分の施設のやり方が「介護の当たり前」になってしまいます。

カイテクで住宅型有料老人ホームを体験したことで、利用者の介護度・施設の規模・業務の流れがこれほど違うのかという発見がありました。

これは副収入以上の価値ある経験だと感じています。

登録・応募が驚くほど簡単

アプリをダウンロードして資格証と身分証をアップロードするだけで登録完了。

他のアルバイトのように履歴書を書いたり、面接の日程を調整したりする手間が一切ありません。

日払いで収入がすぐ手に入る安心感

働いた分がすぐに振り込まれるので、「副業を頑張った実感」が得やすいです。


カイテクを使って感じた課題・注意点

正直に言います。良いことばかりではありません。

案件数がまだ少ない(地域・時期による、執筆時点の体感)

他の介護単発バイトアプリと比べると、カイテクは案件数が多い方だと感じています。

しかし現状では、もう少し件数が増えると選択肢の幅が広がると感じています。

特に希望する曜日・時間帯・エリアで絞り込むと、応募できる案件が限られることがあります。

交通費の計算に注意が必要

前述の通り、交通費の支給方法によっては実質的な時給が変わります。

求人を選ぶ際は、交通費の支給額と実際の移動コストを計算してから応募することをおすすめします。

初めての施設は情報が少ない

面接がない分、事前に施設の詳細な情報を得にくいというデメリットもあります。

アプリ内の施設情報と口コミを事前にしっかり確認することが重要です。


こんな介護士にカイテクはおすすめ

✅ 本業の休日・夜勤明けを有効活用したい人

✅ 面接や書類選考が面倒で副業を始められなかった人

✅ 介護福祉士・ヘルパー等の資格を持っている人

✅ 他の施設の現場を経験してみたい人

✅ 日払いで収入を得たい人

✅ 特養など一つの施設しか経験がなく、視野を広げたい人

✅ バイク・自転車通勤で交通費がほぼかからない人(交通費がそのまま上乗せ収入になる)


こんな介護士にはカイテクをおすすめしない

❌ 介護の資格を持っていない人(有資格者限定のアプリ)

❌ 安定した固定収入が欲しい人(単発のため収入が不安定)

❌ 地方在住で近くに施設が少ない人(求人が少ない可能性あり)


まとめ|カイテクは「現役介護士の副業」として使えるか?

3件を体験した現時点(執筆時点)での私の結論は、**「介護福祉士として副業を始めるなら、カイテクは始めやすい選択肢の一つ」**です。

理由は3つあります。

登録が無料・簡単で、今日から始められる
アプリをダウンロードして資格証をアップロードするだけ。面接も履歴書も不要です。

本業に支障なく、自分のペースで稼げる
空いている日だけ応募できるので、本業のシフトに影響しません。

副収入だけでなく、「他施設の経験」という財産が得られる
特養しか知らなかった私が、住宅型有料老人ホームの現場を体験できたことは、介護士としての視野を広げる貴重な機会になっています。

注意点として、交通費の計算と案件数の少なさは事前に把握しておく必要があります。

それを差し引いても、介護の資格を持っている人にとって始めやすい副業の一つだと感じています。

まずは無料登録だけでもしてみることをおすすめします。

カイテクへの登録をご検討の方へ
もしこれからカイテクに登録されるようでしたら、以下の招待コードをご利用いただけると嬉しいです。

招待コード:05hRaw6y

アプリのダウンロードはこちら:iOS(App Store) / Android(Google Play)

※このコードにより、読者の皆様に特典はありません。招待した私(soiyaman)にポイントが付与される仕組みです。ご協力いただける方のみで結構です。
※適用には「過去に資格認証・勤務経験がないこと」「資格認証完了から1か月以内の初回勤務」などの条件があります。最新の条件はカイテク公式ヘルプセンターでご確認ください。
(確認日:2026-09-27)


よくある質問

Q. 50代でも登録できますか?

A. はい、私自身50代で登録・利用しています。カイテク公式サイトのFAQでは「20代から60代まで、幅広い年齢層の方にご利用いただいています」と案内されており(出典:カイテク公式サイトFAQ、確認日:2026-09-19)、具体的な年齢の上限・下限は明記されていません。最新の登録条件は、ご登録前に公式サイトでご確認ください。

Q. 特養の経験しかないですが、他の施設でも大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。私も特養(従来型)しか経験がない状態でカイテクを始めました。住宅型有料老人ホームは特養より介護度が低い利用者が多く、特養で培った介護スキルは十分に活かせます。最初は不安でしたが、基本的な介護技術があれば対応できます。

Q. 確定申告は必要ですか?

A. カイテクの報酬は業務委託ではなく直接雇用契約に基づく「給与所得」として扱われます。本業で年末調整されている方の場合、カイテクなど副業による給与収入の額面合計(交通費を除く)が年間20万円を超えると、所得税の確定申告が必要です(出典:国税庁「給与所得者の確定申告」「No.1300 所得の区分のあらまし」、確認日:2026-09-19)。なお、20万円以下で所得税の確定申告が不要な場合でも、住民税の申告は別途必要になる点にご注意ください。個々の事情により扱いが異なるため、詳細は国税庁の公式情報や税理士にご確認ください。

Q. 登録から仕事開始まで、どのくらいかかりますか?

A. 資格証の審査が完了すれば、その日から求人に応募できます。審査にかかる日数は施設や時期により異なります。


最終更新: 2026年9月19日
著者: soiyaman(現役介護福祉士・特養勤務10年以上)


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